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太陽光について

住宅マメ知識 準備? [#d53cf80d]

太陽光発電とは

 どうして太陽光発電が必要なのか?

 日本のエネルギー自給率はたった4%

 日本のエネルギー率は、原子力を含めた場合19%。原子力を除いた場合はたった4%と、主要国の中でも低いレベルです。これは石油などのエネルギー資源を、中東などからの輸入に頼っているからです。さぁ、エネルギー自給率をどうやってあげるか。

 温暖化で地球はもっと暑くなる

 化石燃料の石油や石炭は、CO2を排出して地球温暖化の原因になると言われていますが、世界の中で日本はなんとCO2の排出が、世界第4位と上位の排出国なのです。温暖化防止の為にもCO2を排出しないクリーンエネルギーの推進が必要なのです。

もしも資源が枯渇してしまったら

 エネルギー資源として使われている石油・石炭・天然ガス・ウランなどは後何年で枯渇してしまうのかご存知ですか?

 石油   あと約  42年
 石炭   あと約 122年
 天然ガス あと約  60年
 ウラン  あと約 100年

 これから先、安心して生活するためにも、太陽光発電などの活用が欠かせません。


 そもそも太陽光発電って何?

 どうして電気が作れるの?

 太陽電池はシリコンなどの半導体でできていて、「」の電子が集まるP型半導体と「」の電子が集まるN型半導体に分けられます。そこに太陽光を浴びると、半導体の原子は「」と「」に分かれる性質があります。分かれた「」と「」の電子は、それぞれ別の半導体に集まります。集まった「」と「」の間に電圧が生まれます。そこで2つの半導体を電線でつなぐと電流が流れ、電気を取り出すことができます。


 太陽電池だけでは電気は使えません

 モジュール

 屋根などに設置して太陽光を受け、発電するのがモジュール(太陽電池パネル)です。

 接続箱

 モジュールで発電した電気はケーブルで取り出され、接続箱に集められて、パワーコンディショナに接続されます。

 パワーコンディショナ

 取り出された電気は直流電力なので、パワーコンディショナで家庭用の交流電力に変換します。

 モニター

 室内に設置して、発電状況や売買電の状況をリアルタイムに表示します。


 太陽電池の種類どうやって選べばいいの?

 いろいろある太陽電池の種類


項目単結晶シリコン多結晶シリコン薄幕シリコンCIGS
変換効率   ◎      〇      △      △   
高温弱い弱い強い強い
天候晴れに強い晴れに強い晴れに強い幅広く対応
メリット変換効率が20%
と汎用化されて
いる電池では最
も優れている。
最も歴史が古く、
信頼性が高い
単結晶には劣る
ものの、変換効
率が高い
軽量で加工しや
すい。シースー
ルータイプへの
対応、曲げての
設置等フリキシ
ビリティ、デザイ
ン性に優れる
シリコンの供給、
価格の影響を受
けない。
低価格で、黒一
色のパネルである
ためデザイン
性に優れる


 太陽電池の容量をチェック

 システムの発電量をしりたいときに、目安となるのが「大量電池容量」です。

その太陽電池容量の計算方法は、

 モジュールの公称最大出力 × 設置枚数 = 太陽電池容量

※公称最大出力とはJISで決められた規定の中の最大出力です。

 変換効率のチェック

 モジュールの性能を表す「変換効率」は、光エネルギーをどれぐらい電力に変換できるかを示します。モジュール1㎡あたり1kwの光エネルギーを最大何%電力に変換できるか計算できます。その変換効率の計算方法は、

 モジュールの公称最大出力 ÷ モジュールの面積 = モジュール変換効率
(モジュール公称最大出力×100) (モジュール面積(㎡)1000w/㎡)


 太陽電池は経済的にどんなメリットが?

 国や自治体の補助金が利用

 国をあげての課題、地球温暖化対策はCO2などの温室効果ガスを1990年比で2020年までに25%削減を掲げる政府は、補助金を交付して太陽光発電の設置をバックアップしています。(平成23年度の補助金は、モジュールの公称最大出力1kwあたり48,000円)さらに、都道府県や、市町村もそれぞれ補助金制度を実施しています(自治体によっては実施していない場合もあります)。両方使えば費用負担はかなり軽減できるので、必ず確認しましょう。

 家計にうれしい、買取制度で売電

 発電して余った電力は「余剰電力買取制度」によって電力会社に売ることができます。平成23年度の買取価格は、住宅用(10kw未満)が42円/kWh。この買取価格は10年固定で適用されます。光熱費の軽減になる、家計にうれしい制度です。

 約300万円の使い道を「太陽光発電」と「銀行預金」で比べると

    太陽光発電                 銀行預金
5.125kWシステム3,075,000円で導入    3,075,000円を定期預金
                       3年定期・金利0.06%
      ↓
  1年間で5.347kWhを発電し
  1kWあたり42円で売電すると         ↓
  売電金額は「224,574円」
      ↓
  自家消費を50%とすると        電気代は毎月全額を負担
  年間2,673.5kWhを売電
      ↓
   1年間の売電金額は               ↓
 2,673.5kWh×42円=112,287円
      ↓
    10年間の収益は           10年後の税引後利息は  
  「1,122,870円」         「14,759円」 

※太陽光発電を導入したモデルケースで試算
出力5.125kW、屋根形状:切妻スレート屋根
設置方向:南一面設置


 発電した電気はイザという時も使えます!

 自立運転機能があれば、停電しても使えます

 自立運転機能を搭載したシステムであれば、停電時、自立運転モードに切り替えるだけで、パワーコンディションに付いている専用コンセントをAC100Vの電源として使うことができます。但し専用コンセントの使用電力は上限1500Whまで。冷蔵庫、炊飯器などは使えますが、消費電力の大きいエアコン、電子レンジや、故障の心配のあるデスクトップパソコンなどは使えません。また、雨天や曇りなど、発電量の少ない時は、それに合わせて使用できる電力も低下するので、注意しましょう。

 家庭用蓄電池で、電気をためるのもOK!

 いざという時の備えとして、家庭用蓄電池があれば、パワーコンディショナにつなぐことによって、太陽電池システムで発電した電気をためておくことができます。この太陽光発電+蓄電池の組合せを利用すれば、自宅で発電した電気をためておき、停電や災害時はもちろんのこと、夜間や雨の日にも使うことができるようになります。また、オール電化プランの場合はご家庭のコンセントから夜間電力を蓄電池に貯める事により、電気代の節約にもつながります。


 オール電化でされにおトクって本当?

オール電化は、家のエネルギーを電気に統一することで基本料金を一本化出来るとともに、IHクッキングヒーター、エコキュートなど効率の良い器具を使うことで光熱費が大幅ダウン。さらに電力会社の割安な料金プランを活用することで、もっとおトクになります。

 おトクな料金プランで、もっと経済的に!

オール電化プラン

種別時間単価備考
ホームタイム7:00~9:0021.32円/kWh朝の時間帯の電力消費は、お得な
ホームタイムでしっかり節約で
きます。
    約40%お得!
デイタイム9:00~17:0031.543円/kWhお昼の時間帯はちょっとお高め
の電気料金設定ですが、太陽光
発電でまかなえます。
ホームタイム17:00~23:0021.32円/kWh家族が揃う夜のホームタイム。
電気料金が低く設定されています。
    約40%お得!
ナイトタイム23:00~7:0099.33円/kWhエコキュートは空気の熱いと低
い消費電力でお湯を沸かすクリ
ーンな給湯。割安な夜間電力
を使えばさらにお財布にもやさ
しい。
    約70%お得!

※基本電化プランは、終日22.52円/kWh

オール電化プランなら、夜間電力は約70%安くなります。

※各電力会社によって異なります。(※中部電力参照)

 安全で夏効率の高いIHクッキングヒーター

 IHクッキングヒーターは磁力線の働きでお鍋自体を発熱させる電磁調理器具。お鍋を直接発熱させるので、熱効率が約90%と高く、火が出ないので安全で、火力も強いなどの特徴があります。また台所が汚れにくく、鉄板がフラットなので掃除がラク、周囲が熱くならないので夏も涼しく調理できるなど、お母さんにうれしいポイントがいっぱいです。

 地球にもお財布にもやさしいエコキュート

 空気の熱を使って低い消費電力で効率よくお湯を沸かし、お風呂や台所の給湯に使えるエコキュートは、燃焼しないのでCO2の排出が少なく、安い夜間電力を使用するので経済的にもっともおトクな給湯器です。


 効率よく発電するためのポイントは?

 周辺環境をチェック!

 影は発電量に影響します。
 木や電柱などが周辺にある場合、方角によっては影の影響を受けます。発電量が低下することがありますので、事前の相談をおすすめします。

 屋根の勾配をチェック!

 屋根の勾配(傾き)は30°が理想です。
 30°前後が理想的ですが、±10°前後程度なら発電量はそれほど低下しません。
※南向きの場合
(北海道は40°前後、沖縄は10°前後が最適な勾配です。)

 システムからロスをチェック!

 発電システム自体にもロスが生じます。
 ・電気配線
 ・太陽電池ガラスの表面の汚れ
 ・逆流防止ダイオードの損失

 ・パワーコンディショナによる損失

 ・モジュールの温度上昇による損失

 屋根の方位をチェック!

 南向きの設置が理想です。
 南を100%とした場合、東西それぞれ約85%、東南・西南それぞれ96%となります。
(NEDO 全国日射関連データマップより算出)

 ・南    約100%
   ・南東   約 96%
 ・東    約 85%
   ・南西   約 96%
 ・西    約 85%
 ・北    約 66%

※大阪・傾斜角30°の場合

 設置場所をチェック!

 屋根が全て同一面で、同じ傾斜が理想です。
 設置屋根を比べると太陽電池モジュールは同一面、同一角度の屋根への設置が理想です。屋根形状により分割設置する場合、発電量の低下が生じます。

 表面の汚れと降雨をチェック!

 表面の汚れは雨で落ちます。
 砂埃などの汚れは雨で自然に洗い流されるので掃除の必要はありません。発電量への影響も数%程度といわれています。

 熱の影響をチェック!

 もっとも効率の良い適温は25℃です。
 公称最大出力は基準温度は25℃。モジュールの結晶シリコンは熱に弱いので、25℃を超えて表面温度が上昇すると発電効率が落ちます。そこで温度の高い夏より春のほうが発電量は多くなります。


 太陽光発電がわかる用語集

 太陽光発電システム

 太陽の光エネルギーを太陽電池を用いて直接電気に変換する発電方式のこと。

 電力変換効率

 モジュールで発電した直流電流を、どれだけ交流電流に変えることができるかを数値化し、パワーコンディショナの性能を示すもの。電力変換効率が高いほど、発電した電力のロスが少ないことになります。

 太陽電池

 太陽の光を電気エネルギーに変換する装置。シリコンなどの半導体で作られており、光が当たると発電します。しかし「電池」といっても電気をためる蓄電機能はないです。

 パワーコンディショナ

 太陽電池が発生する直流電力を最大限引き出すように制御し、家庭用の交流電力に変換する装置。電力会社からの電気が送られてくる商用電力系統に悪影響与えないようにする連係保護装置を内蔵しています。

 接続箱

 モジュールから接続された配線をひとつにまとめ、パワーコンディショナに送る装置。モジュールに電気が逆流しないようにする逆流防止装置を内蔵しています。

 系統連係

 太陽光発電システムを電力会社の送電網につなげるようにして、両方の電力を利用できるようにした形態。

 架台

 モジュールを屋根に取り付けるための台です。

 セル

 太陽電池の最小構成単位となる素子のことです。

 モジュール

 セルを必要な枚数だけ配列し、樹脂や強化ガラスなどでコーティングして、屋外で使用できるように強化・保護したのがモジュール。太陽電池の基本単位となるもので、太陽電池パネル、ソーラーパネルなどとも言います。

 アレイ

 必要な発電量を得るため、直列に配列したモジュールを複数枚並列に並べて接続し、屋根などに取り付けられるよう架台などに設置したものです。

 変換効率

 モジュールが受けた太陽の光エネルギーをどれだけ電気エネルギーに変えることができるかを数値化したもので、モジュールの性能を表す指標のひとつ。1㎡あたり1000Wの光エネルギーをどれだけの電気エネルギーに変換できるかで示します。

 公称最大出力

 モジュール1枚が発電できる最大出力(電力)のことです。

 再生可能エネルギー

 自然界に存在していて、半永久的に得ることができ、継続して利用可能なエネルギー。太陽光、風力、バイオマス、地熱など。これに対し、石油、石炭などの化石燃料など、有限でいずれ枯渇するエネルギーは枯渇性エネルギーと言われます。


 長期優良住宅とは

 長期優良住宅のメリット

 長期優良住宅とは? 

 長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」について、その建築及び維持保全に関する計画(「長期優良住宅建築等計画」といいます。)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布され、平成21年6月4日に施行されました。
 この法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ、良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うこととなります。 ―国土交通省より引用―

 長期優良住宅の認定基準


性能項目等概  要
劣化対策○数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少な
くとも100年程度となる措置。
〔鉄筋コンクリート造〕
・セメントに対する水の比率を低減するか、鉄筋に対するコンクリートの
かぶりを厚くすること。
〔木造〕
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること。
耐震性○極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を
図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。
〔層間変形角による場合〕
・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の当該階の高さに
対する割合をそれぞれ1/100以下(建築基準法レベルの場合は1/75以
下)とすること。
〔地震に対する耐力による場合〕
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
〔免震建築物による場合〕
・住宅品確法に定める免震建築物であること。
維持管理
   ・
更新の容易性
○構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理
(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられて
いること。
・構造躯体等に影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができ
ること
・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること等
可変性○居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措
置が講じられていること。
〔共同住宅〕
・将来の間取り変更に応じて、配管、配線のために必要な躯体天井高を
確保すること。
バリアフリー性○将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なス
ペースが確保されていること。
・共用廊下の幅員、共用階段の幅員・勾配等、エレベーターの開口幅等
について必要なスペースを確保すること。
省エネルギー性○必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること。
居住環境○良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上
に配慮されたものであること。
・地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観
協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られること。
住戸面積○良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
〔一戸建ての住宅〕
・75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)
〔共同住宅等〕
・55㎡以上(2人世帯の都市居住型誘導居住面積水準)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、少なくとも1の階の床面積が40㎡
以上(階段部分を除く面積)
※一戸建ての住宅、共同住宅等とも、地域の実情に応じて引上げ・引下
げを可能とする。ただし、一戸建ての住宅55㎡、共同住宅等40㎡(いずれ
も1人世帯の誘導居住面積水準)を下限とする。
維持保全計画○建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が
策定されていること。
・維持保全計画に記載すべき項目については、①構造耐力上主要な部
分、②雨水の浸入を防止する部分及び③給水・排水の設備について、
点検の時期・内容を定めること。
・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。

―国土交通省より引用―

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅なら、通常の住宅に比べてさらに優遇されます。
この、過去最高のメリットを見逃せません。

 メリット 税の措置

■住宅ローン減税
 1.最大控除額の拡充
   現行10万円 → 500万円(一般住宅)
            600万円(長期優良住宅)
   ※長期優良住宅は、控除率最大1.2%
  
 2.適用期限の延長
   平成21年~25年まで、5年間にわたり延長
   ※平成22年以降、控除額が段階的に下がります

 3.控除対象借入限度額の引上げ
   現行2,000万円 → 5,000万円

 4.個人住民税も控除対象に
   最大控除額まで所得税が控除されない場合も、個人住民税から
最大「97,500円控除」
 ※下記表参照

 長期優良住宅一般住宅
所得税

(ローン減税)
     控除期間 10年
 居住 控除対象 控除率 最大
開始年 限度額      控除額
H21 5,000万円 1.2% 600万円
H22 5,000万円 1.2% 600万円
H23 5,000万円 1.2% 600万円
H24 4,000万円  1%  400万円
H25 3,000万円  1%  300万円
     控除期間 10年
 居住 控除対象 控除率 最大
開始年 限度額      控除額
H21 5,000万円  1% 500万円
H22 5,000万円  1%  500万円
H23 4,000万円  1%  400万円
H24 3,000万円  1%  300万円
H25 2,000万円  1%  200万円


■登録免許税 ・・・ 税率の引き下げ
 ※下記表参照

 本則一般住宅特例長期優良住宅
所有権保存登記0.4%0.15%0.1%
所有権移転登記2.0%0.3%0.1%



■不動産取得税 ・・・ 課税標準からの控除額の拡充
 ※下記表参照

 一般住宅特例長期優良住宅
控除額1,200万円1,300万円



■固定資産税 ・・・ 減額措置の適用期間延長
 ※下記表参照

 一般住宅特例長期優良住宅
一戸建て3年間 1/25年間 1/2
マンション5年間 1/27年間 1/2


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